
| オカメの器 |


BACK |
▲ | NEXT |


| 小鳥の餌入れ容器って、いつも食べにくそうと思っていました。 そこで、オカメインコの体型にあわせた大きさと高さの餌入れを作ってみました。 カゴに設置した場合、市販品より2センチほど低くなっています。(高さはワイヤーで調節可能) 失敗した一作目を、放鳥中に見せて慣らしてはいたのですが、形がいびつで色がマダラになっていたのが怖かったらしく、餌を入れても近づかなかったのに、2作目はすんなりと受け入れてくれました。 オカメインコにはシンプルな色や形のものが良いようです。 ちなみに、初めての陶芸製作で作ったオカリナはコレ↓自然の中で吹けば野鳥が寄ってきます。『オカリナ』という名前の語源は『小鳥』なんですって。 |
![]() |
| 2008年 7月 13日 追記 |
| ただいま、文窯・八八窯で、yayaさんご指導のもと、鳥の『バリアフリー餌箱』を開発中です。 今クロちゃんが使っている陶器の食器を、市販のほどんどの鳥籠に合うサイズで、大・中・小の3つを研究・試作しています。 これができれば、老齢や病気で足が不自由になった鳥さんたちに、楽にゴハンを食べてもらえます。 10年前に、セキセイインコのぶーちゃんが、老齢で足が悪くなり、止まり木はおろか、餌箱にも乗れなくなったとき、人間用の『ぐい飲み』で代用していたのですが、鳥籠を移動させたり、軒下に吊るすとき、ズズ〜ッと動いて、倒れてこぼれたりするので、あの時から、「あんなのあったら良いのにな〜」と思っていたのでした。 まさか自分が作ることになろうとは!(^▽^) 素焼きができあがるまで約1ケ月、上薬を塗って本焼きができるまで、今年2008年の8月いっぱいかかるかな? 出来上がったら、このサイトで販売を開始いたします。 |