
| Bu−ちゃんとは、高校を卒業するころ、隣に住んでいた祖母が、庭に飛び込んできたセキセイインコをつかまえて、うちに持ってきたのが最初の出会いでした。我が家では私が三歳の頃から十姉妹を飼っていて、10歳からはず〜っとセキセイインコと共に暮らしていました。鳥なしでは寂しくて生きられない生活をおくっています。 そのころ【チョッピー】という手乗りセキセイがいたのですが、この新参者にいじめられ、かわいくないのでbu-ちゃんのことを【居候】と呼んでいました。 ところが、ある日、羽を鳥かごの隙間にはさまれて、「ヒーヒー」泣いているところを、母に助けられて改心! 以来、徐々になついてきていき、数年後、手乗りとしては中途半端な肩乗りインコにまでなりました。 不機嫌な時や、怒られた時に「Buu〜!」と鳴くので名前を『Bu−ちゃん』とつけました。 Buーちゃんは、今まで飼ってきた10羽のなかでも超個性的! 丈夫で長生きしていたのに、14年目の秋、「今年の冬はもつかね〜」と、家族で言っていた矢先・・・ なんと、隣近所の飼い猫に、外に吊るしていた鳥かごを落とされ、Bu−ちゃんを持っていかれてしまったのです!! さぞや怖くて痛かったろう… この20年以上、猫が届かないような位置に吊るしていたのに! 殺されたのはいうまでもありません。 ご近所付き合いの手前文句が言えず、大変悔しくて悲しい思いをしています。 その猫を見るたびに、買っている家を見るたびに、腹がたって、腹がたって!ぜ〜ったい許せないっ!! 未だに不愉快な思いが続いています。 うちの庭に糞尿はするし、花壇は荒らすし、鳩のヒナの死骸は玄関先に置くし、ろくでもないブタ猫です。 野良猫なら、まだ諦めもつくのですが…。 なぜ猫だけ放し飼いが暗黙に許されているのでしょう? 人に噛みついても引っかいても、よその家の庭や公園の砂場に糞尿をしても、飼い主や行政は知らんぷり。 すべてのペットは人間の管理のもとに飼育されなくてはいけないのに、猫だけ例外は納得いきません。 飼い猫の場合は人に迷惑をかけないよう、放し飼いはやめるべきです。ただの猫好き人間の意見を、重視してきた世間はおかしいと思います。 また、不幸な野良猫を増やさないためにも、去勢や避妊も大切ですが、その前にすべてのペットは「放し飼い禁止」の法律を作るべきだと強く主張します。 |
| 猫の放し飼い反対! |
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| セキセイのBuーちゃん |