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【バリアフリーへの道】


 鳥が老齢化で足が不自由になったら、止まり木から落ちることで飼い主は気づきます。ケージのバリアフリー化の段階は以下の通りです。

(1)止まり木の上段をはずす。
(2)止まり木の下段をはずす

(3)糞きり網をはずし、床面で生活。
(4)プラケースにお引越し。

 この間に餌入れや止まり木の問題が必ずでてきます。



【床面のバリアフリー化】

 小鳥が元気な頃にご購入いただいた[小鳥の器]は、その時にはベストな高さでも、足が完全に動かなくなったら器が高くなり、餌が食べられなくなります。更に、お腹の保温と衝撃吸収も兼ねて、床を柔らかい素材に替えなくてはいけません。

 そのような場合は、下図のようにクッションマットを繰り抜いて、[小鳥の器]を埋め込むことで高さが調整できます。敷き紙にはキッチンペーパーを利用するとフワフワ感が増して掃除も楽でしょう。

 クッションマットは100円ショップやホームセンターで購入できます。最初はニオイがキツイので洗ってから風通しの良い日陰で、何日か干してからケージに入れましょう。
マットかじって食べてしまう場合は木材かコルクシートで代用できます。こちらは酸っぱいニオイがする場合は、重曹水洗って天日干しをしてニオイ飛ばしを済ませてから設置してください。

 

 これでも深すぎたり高かったりして食べにくそうなら、更に浅い[小鳥の器]をお買い求め下さい。それでも食事が難しい場合は、床に餌を撒いて、水はスポイドで定期的に飲ませて下さい。



【木製のアンダーバー・ステップバーを作ろう!】

 爪とぎしなくても良いのでしたら、低い止まり木は自分で簡単に作れます。四角い角材を使ってDIY(自分で工作)してみましょう。棒の太さ、高さ、長さは、鳥さんの大きさとケージに合わせて作ってください。丸い棒で作りたい時は当店の商品[素焼きで爪とぎアンダーバー]の形を参考にしてください。

 木材はホームセンターにある、柔らかくて加工しやすく抗菌性もある、杉・桐 がお勧め。木材のカットは購入したお店で有料(1カット20円くらい)で、してくれる所もあります。紙やすりは荒目60番〜100番が木の表面が毛羽立ち、柔らかくて滑りにくくなります。

 
 まずは、綺麗にはがせるタイプの両面テープで貼り付けて、鳥さんに試乗してもらい高さを決めると良いでしょう。テープは数時間水に浸けると剥がれます。





 棒を握れない鳥さん用の休憩場所として。小型の鳥には、かまぼこ板が大きさ的には使えますが、ニオイがなかなか取れません。新品の板の方が木の香りもしますし、鳥の大きさに合わせてカットできます。のこぎりで四角を落とすと怪我の防止になります。
 ケージが重くなっても良いのなら、2〜3cm厚みのある板をそのまま利用すれば楽ちん♪100円ショップやガーデニング店で小さな花台や、インテリア用の小さな木箱なども利用できます。この場合は金属中毒にならないよう、釘が無いものをお選び下さい。

 腹ばいで生活している鳥さんには、寒いシーズンは温かみのある布生地を巻いてカバーを作ったり、薄い台所用スポンジの上にハンカチなどの布を乗せると、フカフカ柔らかくて保温もでき洗濯もできます。



 
【小鳥の器の針金交換について】

鳥かごに掛けるためのアルミワイヤーは使っているうちに歪んできます。
交換される場合は、穴の大きさに合うものを選びましょう。

<ワイヤー>アルミ製
アルマイトメッキ加工の針金(*亜鉛・ユニクロメッキは不可)
小鳥の器(小サイズ)→ 直径1.5ミリ〜2.0ミリ
小鳥の器(大サイズ)→ 直径2.0ミリ〜2.5ミリ

針金はなるべく太く、作業のしやすさを考慮すると、直径2.0ミリがおすすめです。直径2.5ミリは力の入れようで器が壊れることがあります。また、器によって穴の大きさが0.数ミリ違いますので、実際にお店に 小鳥の器 を持っていって針金の先端を穴に通して入ることを確認してください。

色はアルマイトメッキ加工されたカラフルなものがあり 茶色(ブロンズ)シルバー シャンパンゴールド  うすいピンク 赤 青 緑 紫 黄 と、色々ありますから、鳥がビビらない色をお選び下さい。
購入する長さは個人使用ですから5m巻で十分です。

切断する長さは鳥かごの設置場所によります。予め必要サイズをメジャーで測ってから切って下さい。(本品は20cmで作ってます)

< 工 具 >
どこの家庭にもラジオペンチはあると思いますが、できるだけ先が細く、軟線2.0mmが切断できる少し大きめの物をお使い下さい。ワイヤーの先端はコンクリートやレンガで擦れば角が取れます。

<綺麗に仕上げるために便利な工具>
○ニッパー:軟線2.0mmが切断可能なもの。
○平口ペンチ/平口リードペンチ:ギザギザがついてないフラットな面で針金を掴んだり曲げたりします。ワイヤーを傷つけにくく見栄えがよくなります。
○丸ペンチ:ワイヤーを傷つけにくく、綺麗にくるくる丸めることができます。
○金属ヤスリ(180番くらい)針金を切った後の先端の研磨に使います。

<体を守るために必要な道具>
○防護めがね:作業中に目を守ります。
○作業用手袋:伸縮性のあるぴったりサイズで滑り止め加工付きが作業しやすい。

 ワイヤーや工具は100均ショップやネットショップでも買えますが、ホームセンターに行くと、種類が豊富で実物を見たり手に持って重さや使いやすさを確認できますし、店員さんに相談すれば最適な工具やサイズ、扱い方を教えてくれます。 怪我のないように気をつけて作業してくださいね。(^^)